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自動車のDIY > インプレッサ > X-170S取り付け

X-170Sへカースピーカー交換

カースピーカーの調子が悪くなったため、ALPINE(アルパイン)のX-170S取り付けしました。工賃節約のため、DIYで施工。

もともと使用していたカースピーカーの調子が悪くなり、高音が音割れし始めました。カーナビの音声案内が聞き取れない状況です。

そこで、カロッツェリアとアルパインのスピーカーを聴き比べして、アルパインのスピーカー X-170Sを通販で購入しました。

カースピーカーを通販で購入し自分で取り付け

カースピーカーは、通販で購入することにより、カー用品店より激安で購入できます。ただし、自分で取り付けが出来ないと、カー用品店などへ持ち込みして、取り付けをしなければなりません。

持ち込みの場合、料金が割高になるため、工賃節約のためにも、自分でDIYでの作業が良いですね。

ALPINE(アルパイン) 17cmセパレート2ウェイスピーカー X-170S

X-170Sのレビューを調べてみるとなかなか評価も高そうです。

既設DLC-179Xツイーター

DLC-179Xのツイーター

不調になったスピーカーは、写真のALPINE(アルパイン)の17cmコンポーネント2ウェイスピーカー DLC-179Xです。

10年前ぐらいのモデルですね。

ドアパネルの取り外し

ドアパネルの取り外し

フロントドアの内張をはがすと、元々取り付けしていたDLC-179Xのウーファー部が見えました。

ドアパネルの取り外しなど、有用な情報はアルパインのサイトから入手しています。

X-170Sのウーファー部取り付け

X-170Sのウーファー部

スピーカーを取り外して、早速 X-170S を取り付けしました。

インナーバッフルボードが取り付けしてあったので、そのまま置き換えでOKです。

今回のX-170Sは、振動板への文字プリントは無いんですね。ドアの内張りを取り付けすれば、見えなくなってしまう部分なので、全く問題ありませんが。

ネットワーク部は、大きくて、配置する場所を悩みましたが、無理やり貼り付け。

X-170Sのツィーター部の取り付け

X-170Sのツィーター部

X-170Sのツィーター部は、ダッシュボード上に配置したかったのですが、すでに取り付けしてあったカーナビ用のGPSアンテナと取り付け位置が同じになってしまうことや、エアバッグと干渉しそうなので、ダッシュボード上への取り付けは断念。

元々のスピーカーを取り外した場所へ取り付けです。

ツィーターの金色が目立ちますね。

X-170Sのレビュー

DLC-179XとX-170Sを比較すると、高音がさらに良く聞こえるようになりました。

ただし、低音が少し物足りなく感じてしまいました。まだイコライザーの調整は出来ていないので、調整後に再度レビューしたいと思います。

17cmセパレート2ウェイスピーカーX-170S

あらゆるソースに対応し、そこに含まれる音楽情報のすべてを引き出すだけでなく、リアルな音場空間と、音楽の感動、さらにはアーティストの想いまで再現する。

かつてない高い目標を掲げ、圧倒的な技術力と徹底した開発・検証を積み重ね、14年の歳月を経て、今、カースピーカーが未だかつて経験したことのない“未踏の音”へと辿り着きました。

Real Dynamic - ALPINE “X”。真のイノベーションは、ここから始まります。


アーティストの気持ちの動き、録音現場の緊張感や穏やかさ、そんな譜面に表れないエッセンスまで再現する。

そのために、カーボングラファイトの中でも、結晶構造がダイヤモンドに類似したアモルファスカーボンとグラファイトの結合素材を採用しました。

音の微妙なニュアンス、その場の空気感までも、繊細に描き分けます。


超高音域にまで圧倒的な解像度を求めたALPINE“X”は、ツィーターの振動板にアモルファスカーボンとグラファイトの結合素材であるカーボングラファイトを採用しました。

ハイクラスのホームオーディオ用スピーカーに採用されるこの素材は、一般的なカーオーディオ用スピーカーに用いられる他の素材に対して、極めて高い解像度を実現します。

これにより音源そのものが持つ微細なニュアンスや空気感までリアルに再現することが可能になりました。


より迫力あるサウンドの再現を追求したALPINE“X”は、ウーファー振動板にナノファイバーを採用。

最新の微細化技術により、ナノレベルになった繊維をトップ層に幾重にも配置し、従来同等の重量ながら従来素材に対して圧倒的に硬質な振動板を実現しました。

スピーカーに入力された大小さまざまな信号が過不足なく振動板から放射され、クリアでリアルな音楽空間の拡大を実現しました。


特徴的なギャザー(ひだ形状)を立体的に組み合わせたアルパイン独自のダブルギャザードエッジ。

その独自の構造は高剛性の振動板の安定性をしっかり確保しつつも、一般的なロールエッジスピーカーに対して大入力時に起こるエッジの変形/突っ張りを排除し、理想的な振幅特性を実現しています。

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